LOAM :


" バイリーン "


新緑バーベキューから一夜明けて、また森の中。
baobabのマイカちゃんとCDの"貸しあいこ"(この表現久し振り)をしました。僕の先手に対し、後手のマイカちゃんが用意してきたのはDavid Byrne & St. Vincent『Love This Giant』。ノリノリーって感じ、かな。との言葉を添えて。

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『むむ、最近この"バイリーン"って人、ちょいちょい出会うなぁ〜。』
ってそれバーンだからとツッコまれつつ、、。
『そうだ、そうだ!最近観た映画にバンバーン出てたわ!』と僕。



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内容や、映像美もさることながら、デビット・バーンが担当する音楽のハマりっぷりが、また良かった。映画の中で、実際彼が歌うシーンもあり、なにかとお得な映画でした。映像があったので貼付けとこう。そう、それで、このタイミングで今回の出会い方。まさに運命。ひょっとしたら僕の祖先はデビット・バーンかもしれませんね!(死んでない)


で、思うのが、映画で出会う音楽。
talk to herのカエターノだったり、
男と女のピエールバルーや、ダンサーインザダークのビョーク。



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映画でのこういう出会い方は、何か異様に心に響くんだよな〜。その時の空気感や、心境や、匂いなど、なんか鮮明に覚えてる。なんなんだろうなぁ〜。でも、こういう、映画なんかにボッーっとハマる時間こそ、僕にとって最高のリラックスなんだと最近気付きました。映画に関しては、まだ話はあるんですが、それはまたの機会にでも。









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" 新緑の中で "


sing bird concertのちょっと前に、僕達はカテリーナクルーの東京お疲れさまでした会と、
シングバードがんばろう会と題して、新緑の奇麗な森の中でバーベキューをしました。

竹串を元から作り、こだわりの自家製タレを用意し、あとは昼間っから酒を飲む。最高の環境を整えてパーティー開始。うまい、うまい、うまい!うまいったらありゃしない!最終的には真っ暗になる中で薪を焚き、ワイン飲みまくって、演奏まで入りーの・・ということで、最後まで遊びの"ディテール"を色濃く追求する皆さんであったのでした。最高!またしたいね!


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" clarté "




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【 clarté 】

 hair salon

 870-0822
 5-7-7,omichi,oita city

 open/AM10:00−PM7:00
 sunday & holiday/AM10:00−PM6:00
 close/monday,third Sunday


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大分市大道にある美容室クラルテのロゴ、名刺、サインのデザインをさせていただきました。
ま、今年1月の事ですが。。ようやく、やり方変えてご報告。。いやー、スムーズ(笑)
店舗外装の一部改装をPLUSが担当しております。
僕にデザインを依頼した理由は"事務所が近い"って事でした(笑)。

デザインをするにあたり、色々とオーナーにお話を伺い、もともと"clarté"とはフランス語で『(雲の隙間からもれる)光明』とか『キラキラと光る』などの意味があるみたいで、そんなイメージでシンプルに作っていただきたいとのことでした。

ということで、こんな感じです。割れ間からのスポットライトみたいな。
ロゴって、出る時はあっさりでるけど、出ないときはとことん出ないからすごく大変。。
今回は割と産みの苦しみを味わった方です。全然違う事してて、ポッと思い付いた。
まぁ、そんなもんなんだな〜。ひゅ〜




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" _ ー ◯ garden "


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【 _ ー ◯  garden 】

S's garden
oita city,oita.
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今年の2月に完成したお庭です。依頼内容としてはガーデンリフォームでした。
新しくする際に、すべて新品を採用するケースも多々ありますが、なんでも捨ててしまうのってどうなんだろう?と、ふと立ち止まる性格です。やはり物には愛着ってものがあると思うんですよね。費用面でもいくらかは違うと思います。使えるものを捨てる。もったいない、もったいない。使えるものは最大限発揮出来る場所で生かす。それが僕の考え方。

今回は、レンガ、飛石、地ゴケ、ひとり生えした木など、昔からこの庭を知ってる素材達がいぶし銀の働きをしてくれました。例えるなら衣笠がデッドボールを食らっても、ピッチャーに気にすんなと笑顔で一塁に颯爽と走って行くあの感じ。知ってましたか?衣笠さんはめちゃくちゃブラックミュージックに精通してるんです。もはや、庭関係なくなったけど(笑)。

今回のリフォームにより、庭の使い勝手、草取り範囲、景観等が、随分改善できたかなと思います。
ご依頼いただいたオーナーのSさんも、すごくお洒落な方なので、今後このお庭が、どう彩られて行くのかが、僕としてはすごく楽しみ。これからも引き続きよろしくお願いしますね〜〜。

写真では、完成〜新緑の時期を出た頃を撮影出来たので、それも一緒にアップしてます。




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" bungo_oita products "




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【 bungo - oita products 】


SALVE original products logo design
1F Corp Hase,2-5-12 Kanaikemachi,
Oita city,Oita.

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それはさておき、前回からの話の流れです。
大分を牽引するインテリアショップ"SALVE"が、新たに大分で隠れた名品や素材、
その他様々なジャンルで輝いてたり、埋もれつつあるモノ達へ、新らしい風を吹き込もうとするプロジェクト。その名も、【 bungo  】oita products。


以下、オーナー井上さんの言葉です。


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ものづくりの宝庫「大分」の魅力ある商品を発信したい。ここ大分で生活雑貨店を営む私たち「SALVE」のそんな思いから、当店だけのオリジナルセレクトで紹介する、地産限定のセレクトブランド「bungo」を立ち上げました。大分には全国、世界に誇る残していくべきすばらしい「手仕事」が古くから私たちの生活の中に存在してきました。様々な生活用品が生まれる中、昔から変わらない普遍的なデザインの商品たちを、再び見直し、改めて大分の皆様をはじめ世界中の「よき生活者」に知って頂きたいと思っています。オリジナルでの開発も視野に入れたブランド展開を構想中です。是非店頭でも手に取ってみてください。


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こちらのロゴデザインを担当させていただきました。ま、これもSALVEさんのロゴを一新した際に同時に出来上がっていたものなので、一年以上も温めていたわけですが、ようやくこちらも公表できる段階になったのでご報告でございます。これからの動向を要チェックです。


デザインに関しては、大分といえば・・・サル、カボス、自然・・・あとなんかなぁ〜 ハハ
という、大分人なら90%以上の人々が想像のつくザックリとした内容の依頼で(笑)、ああでもない、こうでもないと考えるこっちは、涙でパソコン画面が見えない程の苦労をしたわけであります(笑)。サルっぽく、かぼすっぽく、海だー、川だー、山だー、僕の中でそれらを淘汰したものが、今回のカタチへと落ち着きました。ちょっと成熟されてない、手直しが必要な感じを出したつもりです。磨きゃ光るみたいな。


実は、bungoには兄弟がいて『 mizaru , iwazaru , kikazaru 』の3兄弟であります。
いつかこれらも"ダマ"になって使える日がくればなーと、僕は夢見てます。
それもこれも、すべてはこのbungoプロジェクトが成功してからの進化系の話。
ま、SALVE印ですから、より濃厚で激アツな商品が出て来る事は間違いなしです。
皆さん、期待をして待ってて下さいね!





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" 会合 "


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夜会。
久し振りにmeteo(Usuki Organic Laboratories主宰)から電話があり、
『ふむふむ、なるほど、うんうん』ってことで、井上さん(SALVE)も含め会合。
年齢こそ違えど、同じ青春時代を共有した者同士、なんとも話が通じやすい。
そういえば、ワインバルなのにワイン飲んでない!こういうとこ!(笑)
この後、青春時代の地下基地BOYCE/LANG discへ。
早速、メイティオが中村さんにソウルツーソウルをリクエスト(青春)
探してもらったけど、この日は見つからず。
だけど、すかさずマキシプリーストで埋め合わせ。さすがです(笑)

さて、やることやんなきゃ。


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" 忙走 "


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お陰さまで忙しくさせてもらってます。
というか、ここ最近はオーバーワーク気味かなぁ。。。
今年に入って、早3度目の風邪をひきました。。。

さてさて、現在は清川村の次の現場の打合せ、段取り等で湯布院に通ってます。
また、清川から湯布院って、、遠いー。ん、遠いか?

いいえ、全然。
だって俺の施工範囲、
全世界!



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" green frog "




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【 green frog 】

  osouzai shop  
  3930-4 matsuoka,Oita city.

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大分市の松岡に新しくオープンしたお惣菜屋さんのデザイン関係を僕、そして、建物を健太郎(Plus)が手掛けさせていただきました。昨年末から僕等がずっと温めてきたお店です。今週5/21(火)についにオープンしました。場所は東芝大分工場のすぐそば。ローソンの脇道をちょっと住宅地側に入ったところです。場所的にもカエルのごとくひっそりとしてて、見つけた時にはちょっと嬉しい感じを味わえるかもしれませんね〜。

デザイン的には、オーナー自身、昔からカエルが好き過ぎて、ついにはお店の名前までなっちゃったという、お惣菜とはほぼ関係ないですが(笑)、そんな心温まるエピソードまでつい聞いちゃうようなオーナーの人柄です。可愛らしい感じは嫌で、よりブサイクな方がイイと、カエルへのこだわりもまたマニアックで(笑)、結果的に、なんか整わない、不自然な、けど愛嬌はある。というような、変な違和感は出せたかなと。マークと文字のバランスも、ひっそり隠れてるくせに、やたら声はデカい"カエル感"を出してみました。色は、白黒、両A面仕様です。

さーて、さーて、お店はこれからです。
宮崎訛りのとっても気さくなオーナーが、
栄養と愛情たっぷりな料理を沢山作って、
ひっそり且つ大胆にお待ちしてますよ〜。
皆さん、近くへ行った際は是非お立ち寄りください。



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osouzai shop 
green frog


870-0125
大分市松岡3930-4
097-520-3576


月/火/金 11:30 - 14:00,16:00 - 18:00
水     free(予約日)雑貨日など
木     定休日
土/日   11:30 - 17:00





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" 1st Anniversary "


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あのドタバタ劇から早一年。
sing bird concert当日に、baobab未來とjilatte夫妻がめでたく結婚一周年記念を迎えました。
僕等はTシャツ作りの余力があれば、記念Tをこっそり作ろうと、サプライズを計画。
これやってて前日寝るのが遅くなったってのもあるんだけど、、ま、結果的に
とっても喜んでもらえて良かった。

記念Tに加え、夜中にテンションの上がった僕等は(これをデザイナーズハイという 笑)、
記念タオル、記念台拭き、更に、記念傘まで作り上げちゃいました!
ま、すべて小野くん家の身の回りのもの、且つ、ユーズドで構成されてますがー・・(笑)
僕等的にはこの後も、記念フスマ、記念床の間、記念便所のフタなどを、
未來の家に刷り込んでやるぜ!と計画してたんですが・・・(笑)

とりあえず、なんだかんだで仲良しの2人へ。
末永くお幸せに。


P.S.
2周年目はないからな!(笑)



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" sign bird vol.10_T "


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【 sign bird concert vol.10 T -shirt 】


concert eventT -shirt design
catherina forest,yamaga machi,
kitsuki city,oita.

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『今年は時間もたっぷりあるし、余裕〜やな〜。』
なんて言ってたのはなんだったのか・・・
結局前日(というか当日)の朝方4時付近まで黙々とTシャツを作る僕達がいたのでした。
型は2パターン。一つが僕で、もう一つを小野くんが担当。
鈴木くんは去年と同じく生産マネージャー担当。
それと、今年は"ニス神"という称号が与えられました(笑)

売れてくれ!と祈りを込めつつ、その時を待つTシャツ達。



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お陰さまで今年も好評をいただけました。売れ行きも上々。
特にキッズ大人気。かわいいですね。
シングバードでは黒は売れにくいという教訓もできました。
やっぱ爽やかでないと、か〜。
TシャツもLって結構出なかったな〜。これは備忘録。





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