LOAM :


" のどかやな〜 "


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工事再開。
職人さんや材料屋さんから口々に、『のどかやな〜』というキーワードが出ます。
清川村もだいぶ通い慣れ、自分の中で鼻歌5曲ぐらいで着く感覚です。
ハイノキ、ソロ、コマユミ、イロハモミジなどなど、
前もって植えた木からも新芽が出始め、バッチリこの地に根付いてます。

そして現場。
例えば設計アイデアがバターだとしたら、
現場はそのバターをパンという大地にぬり付け、馴染ませる作業。
強すぎず、弱すぎず、そこの硬さに合った丁度いいバランスで。
慎重に、慎重に。焼き加減にも気をつけて。
そしたら、いつまでも楽しみな、美味しいパンがいただける訳で。


・・・えぇ、ですよ。。分かってます。
例えが悪ぅござんすよ!(笑)
良い例え募集中ぅぅぅ!

いや〜、それにしても、
のどかやな〜




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" i phone嫌い "


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iphone持ってるやつって、なんかチャラチャラお洒落ぶりかましてーようなヤツがが多くって、もー、なんか超嫌い。東京とか行ってもいわゆるそういう人って、すぐわかるやん、。あいつはiphoneカバーにお金かけるやつだなって。嫌だ嫌だ。嫌い嫌い。

つーか、そもそも携帯自体嫌い。だって、みんなどの機種も買おうと思ったら買えるし、。全然テンション上がんがんない理由はそこなんですよね。つまんな過ぎる。だから携帯とか、基本、なんでも良いと思ってるんですが、ま、クソだせーやつだけは持ちたくねーなってやっぱ思うわけで、限りある中から自分らしいのを選ぶ訳ですよ。

で、使ってたやつがなんか調子悪いし、どうでもいいけど、携帯としての機能すら果たせないのはちょっと嫌過ぎると、機種変を考え、次に買うのはー・・・って考えたら、これが特に良いのない、。じゃ、どうせこれからスマホばっかになるんならスマホに換えとくかと探すけど、やっぱ微妙。あれi phoneいいな。

まてよ、そもそもパソコン他padにpodに身の回りは全部アップルなのに、そこでiphoneを毛嫌いする理由って・・・なんなの?おい、お前、なんか超バカ!

てことで、僕i phone使ってます。
ぶった嫌なヤツです(笑)


でも、インスタとか楽しいよ。
買おうよ、周りのイースター島携帯のみんな!
Sigur Rósみたいな写真撮れるよ!
ちっちゃなパソコンよ!
カーナビとか買わんでいいんでー!
i tunesも携帯に入ってるんでー!
podももういらんのでー!
アップル島へおいでよ!




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" 復活 "


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生まれてこの方、風邪程度で病院なんかに行った事はない。
元気とバカだけが取り柄だったからか、すぐ治ってたし。
そしたら今回約2週間風邪をこじらせた。もちろん最後まで病院には行かなかったけど。
奥さんから『いつまでも若い時と同じと思うな』と一言。
ほんとな。。

最近ようやく鼻が通る様になり食欲が復活。
それに伴い、飲みたいという気持ちも復活。
あと仕事へのやる気も、復活(笑)
お待たせいたしました。バリバリやります。


Tracey Thorn/Tinsel And Lights
Paolo Fresu & Omar Sosa feat. Jaques Morelenbaum/Alma
Flying Lotus/Until The Quiet Comes
Alejandro Franov/Khali



いつも音楽は聴いてるけど、上4枚は好きでずっと聴いてます。
まず、トレーシー・ソーンのクリスマスアルバム。出会うのが遅かったからか、まだ聴いてる。
たまに出てくる『メリークリスマース』というフレーズさえ耳を塞げば全然いける(笑)。
なんか醸し出すETBTG風の切なさは、やはりベン・ワットが絡んでましたね。
それにしても、今までトレーシー・ソーンで歌がうまいと思ったことなかったけど、
(カッコいい歌い方という認識)、今回に関してはこんなに歌がうまいのかと思いました。
トレーシーさんも年かな。丸くなった?にしても、素晴らしい。ずっと聴ける。

それとPaolo Fresu...は全体いいけど、特にUnder African Skiesは、
sing birdのあの空間で聴いたら絶対いいだろう曲。雑草に寝転び草の臭いを感じながら。






Flying Lotusの2ndはつい買ってしまった。でも、i tunesには入れてない。うるさいから。
1stをどう越えて来るのか興味があったけど、よくまとまった感じかな。今回もJAZZだ。

で、Alejandro Franov/Khali。
出会うのが遅過ぎた、素晴らし過ぎる。


まだ他にもあるけれど、
それはまた気が向いたら。
最後はTiblessのディアンジェロからの、
カッコいい。






んー、あとやっぱこれも!
年始に鼻息粗くなったこれ。
人を感動させるって、







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" REITERATION=反復 "


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現在SPICAで開催されている小野くんの個展『REITERATION』に行ってきました。
小野という人間に少し触れられたような。さぁ、どんどん行こう。
展示は30日までやってます。

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ONO Tomohiro
exhibition at SPICA

2013.03.13(wed)  >>  30(sat)

→ SPICA HP



P.S
僕の似顔絵は身内を笑わす為だけに活用される。



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" 3回目の花見です。 "


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んん、、なんか首が痛い、、寝違えたかな?それとも昨日重いものを持ったから、、?
なんて考えるお昼時。ここに書くのも、お久しぶりのような。
たまには出て来ないと、いつまでもジェットコースターに乗ってると思われますからね(笑)。

日曜日には毎年恒例の、我が事務所Barrackでのお花見をしました。
今年はジャストのタイミングで開催です。例年より1週間早いかな。
メンバーは、お花見を気にしてくれた人だけお誘いしました。

3年か。。。。
毎年この風景を眺めながら思うけど、
いい事務所だ_。



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" 浮く花壇 "


いつも遊んでる様に見られますが、これでも仕事してます(一応)。
下の写真はPLUSから送られてきたストレステストの結果報告(笑)。
なるほど、すごく安心!特に右側がね!


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佐伯のO様邸で造った浮く花壇、いわゆるレイズドベッドですね。
今までの動線を変える為に考案しました。他にも色々な方法はあるのですが、
今回は、たかせ建築とのコラボレートということで、必然的にそうなった感じです。
足元をスッキリみせ、且つ、楽しいみたいな。
もうちょっとしたら花壇に植えた植物のボリュームも出て、もっと良くなりそう。
芝生が真緑になった時に完成写真を撮りにいきますんで、
worksにあげるのはそれからですね〜。早く撮りたい〜。


一応こんな図面も用意して納まりも慎重になります。
重さの面や耐久性の面で、健太郎とあれこれと試行錯誤しましたが、
結果的に納得ができるものが出来て良かったです。
最初、生まれたての子鹿みたいになった時はどうしようかと思った(笑)


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" 木をかこう "


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会社員時代に教えるという経験は何度かしたけど、この本を読んで、なんか、深く反省した。
原理原則、反復、楽しさ、己の感覚。大事な事を簡単な言葉で、短時間に、しっかりと教えてくれる。

大人から子供まで、誰にでも渡せる本。
しっかし、本気でやられたぜブルーノさんよぉ。

もしも僕に社員が出来たのならば、
まずはこれを読ませよう。
そう、この本の最後に書いてある言葉に従って。




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" 清川村 "


世田谷/S邸外構植栽工事
別府市/T邸外構植栽工事
別府市/S邸坪庭工事
佐伯市/O邸庭園工事
大分市/Kクリニック改修工事
大分市/S邸庭園工事

なんか、、worksを全然更新できないまま、すでに6件ほど滞っておりまして。。。。
それと、グラフィックが進行中を含め3つほど....お披露目できるのはいつの日か....
HPを見る度に、あぁ...と思いますが、めげずに、また本日から着工です。
場所は大分市からちょっと離れた、いや、だいぶ離れた清川村。(現在は清川町)
すごくのどかな気持ち安らぐ所です。


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工事は時期もあり、一旦中断を挟みますが、またすぐ再開予定です。
俺流ジャパニーズモダンガーデンを披露しようと思います。
すごく楽しみ。頑張りやす。


そして、ちょっと近隣挨拶へ。

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ナチュラルファーミング・津高くんのところへ突撃訪問。
相変わらず冗談みたいな本気の話を、短時間でガガガとしたような。
ようは、『飲もう』ってことでいいんかな?(笑)
こちらもあれこれと、夢が膨らむばかり。
お互い、やりきり、振り切りましょう。





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" WISE 2013 "


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2月25日発売の、おおいたの住まい情報誌"WISE"2013に、今年も掲載されました。
独立して色んな形で3回目。今回は"職人"として載ってます(笑)。

デザイナーと職人については、しばし仲間内でも話す事もありますが、
僕の気持ちとしては、そこで言い争うのはただの兄弟ゲンカ。ようは共喰いみたいな感覚ですね。
今回は偶然にもそんなタイムリーなタイミングで"職人"として登場しております。
見方を変えれば、あ、そうなんだ。と思いました。

是非皆様、本屋さん等お立ち寄りの際は、お手に取ってご覧いただけたらと思います。
誌面上、最も派手な2人組が僕とクライアントのTさんです(笑)。
そして、誌面上、最も思いがけない形で載ってるのがPLUSの健太郎兄弟です(笑)。
ま、それは見てからの、お・た・の・し・み

さて、来年も掲載されるよう、
常に小さな革命の精神を忘れずに頑張りたいと思います。



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" 小野くん "


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小野くんが山香に住まいを移して、ほぼ外と称される隙間風だらけの家に住み、
生業にしてたグラフィックデザインは程々になり、東京で自らのアート展示やって、
ボウズになって、ついでに貧乏になり、現時点ではラッパーになりたいと言ってる。

そっとしておこうと思う。

でも、それが小野くんという人間。目がいつもキラキラしてる。
ピュア。そんなちょっと気恥ずかしい言葉がなぜだか似合っちゃう、そんな男である。
僕はしばしば小野くんの事をこう呼ぶ。『Mr.スペア』。

一度小野くんとボウリングへ行った事がある。そしたら、その時実に驚いた。
スペアの数がすごい。ストライクほぼないのに、スペアばっかりが。。
最初からガツンとストライク取っとけばいいのに...スペア...スペア...スペア....
小野くんというのは、そんな人間だ。

人の心の余白にもスッポリハマる。
みんな気付けば、そこに小野くんがいるのである。
小野くんというのは、そんな人間だ。

一度こんな事もあった。
車の後部座席に、俺と健太郎と小野くんで乗っていた。意識してなかったけど、当然のごとく僕は大股開きでドカンと座っていた。左を見ると、健太郎も同じく大股開きでドカンと座っていた。俺達はそういうとこ気にするタイプじゃない。すると、真ん中に座っていた小野くんはどうだろう。なんと、その俺達で出来たの余白に、奇麗な、それは奇麗な内股を披露して座っているじゃないか!
僕は言った。


ナイススペア。




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そんな小野くんが、来月の半ばから別府のスピカで個展をする。東京に続き2回目の展示。
東京から帰り、色々と展示の話とかも聞いたけど、本人的には失敗だった語っていた。
ん?待てよ。一度目失敗?てことは、今回が小野くんの第2投目だ....


小野くんの奇麗なスペア、
見せてもらおうじゃないですか。

小野くんというのは、そんな人間だ。
aka Mr.spare


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ONO Tomohiro
exhibition at SPICA

2013.03.13(wed)  >>  30(sat)

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